商品情報

農薬・化学肥料を一切使用しない有機JAS認証を取得した農場で集めました

春、りんごの花が満開です。2011年より農薬、化学肥料をいっさい散布していないシロタ博士のりんご園は、りんごの花の甘い香りが一面に漂っています。地元弘前の養蜂家が放ったミツバチたちが、花から花へと飛びかっています。 元気な彼女たちが集めてくれた貴重なハチミツ。世界に一つしかない味をお楽しみください。

ほのかにりんごの香りが広がるやさしいお味です。トーストやパンケーキ、ヨーグルトに添えると、はちみつの豊かな恵みを感じていただけます。

名称 はちみつ
原材料 はちみつ(国産)
内容量 40g, 150g, 300g
保存方法 直射日光を避け常温で保存
製造者 (株)医果同源りんご機能研究所
青森県弘前市旭ヶ丘2-4-13
  • ハチミツは自然の風味を生かす為、高温加熱をしていません。1歳未満の乳児には与えないでください。
  • 天然のハチミツは結晶することがあります。これはハチミツに含まれているブドウ糖が結晶したもので、純粋ハチミツの証です。そのままでも美味しくお召上りいただけますが、溶かす場合は、栄養成分を損なわないよう、容器ごとお湯(60度以下)に浸けてゆっくり温めてください。


シロタ博士のりんご園は、農薬・化学肥料を一切使用していません。有機JAS認証を取得した有機農場です。

りんごの生産量日本一を誇る青森県。標高400メートルの自然豊かな森の中に、約18ヘクタールのシロタ博士のりんご園はあります。昆虫学者で弘前大学農学生命科学部元准教授の城田安幸博士は、十数年前から、無農薬・無化学肥料でりんごの自然栽培を研究してきました。2014年には有機JAS認証を取得しましたが、有機農法で使用できる農薬さえも使わず、より自然に近い栽培を行い、研究を続けています。

安心してお召し上がりいただける、希少なハチミツです。

りんごは病害虫に弱く、農薬無しで育てるのは難しいとされています。一般的にりんご農家では、農薬散布は少なくとも年間十数回は行われているのが現状です。 シロタ博士のりんご園は、徹底した無農薬・無化学肥料栽培に加え、緑豊かな森に囲まれているため、他からの農薬飛散などの影響を受けない理想的な環境です。安心してお召し上がりいただける、純度の高い、希少なハチミツです。 どうぞ、医果同源ハチミツ時間をお楽しみください。

採れたてのおいしさをそのままお届けします。

シロタ博士のりんご園のハチミツは、地元弘前の養蜂家の協力のもと採集しています。とれたてのハチミツをすぐにろ過し、一つひとつ丁寧に瓶詰めしています。ハチミツに含まれる酵素やビタミン・ミネラルなどの栄養成分を壊さないよう、色・香り・味を損なわないよう、加熱・加糖・精製・濃縮などの加工処理は一切行いません。巣箱から採れたままのおいしさをそのままお届けします。

  • 商品寸法
    商品 容量 商品サイズ ( 縦 × 横 × 高さ ) 重量 ( ビン含む )
    S 40g 4.6 × 4.6 × 5.0 cm ( 化粧箱は付きません。 ) 約100 g
    M 150g 5.9 × 5.9 × 7.7 cm ( 6.5 × 6.5 × 9.3 cm / 化粧箱 ) 約270 g ( 約305 g / 化粧箱 )
    L 300g 6.9 × 6.9 × 9.3 cm ( 8.5 × 8.5 × 10.8 cm / 化粧箱 ) 約480 g ( 約534 g / 化粧箱 )
    3S 40g × 3 4.6 × 4.6 × 5.0 cm ( 5.7 × 14.5 × 5.3 cm / 化粧箱 ) 約100g / 個 ( 約347 g / 化粧箱 )
  • 価格一覧  
    商品 容量 価格 ( 税込 )
    S 40g 864 円
    M 150g 3,240 円
    L 300g 5,400 円
    3S 40g × 3 2,700 円
    ※ギフト用包装無料


ラインナップ

Variation

Organic certificaton

有機JAS認証について

青森県南津軽郡大鰐町の標高400メートルの山に囲まれた自然豊かな場所に、農場はあります。 「医果同源アップルバレー」、広さは18ヘクタール。東京ドーム約4個分の広大な農場です。 2011年から、農薬・化学肥料を一切使用せず、りんごやその他の作物を栽培してきました。2014年11月には、「有機JAS認証」を 取得し、農作物の栽培と研究を続けています。
有機JAS認定は単純に農薬や化学肥料を使わずに栽培をしているだけでは取得できません。JAS法に基づき「有機JAS規格」の検査認証を受け、JAS法に定められた厳しい基準に沿った栽培方法をとったものに限り有機JAS認定されます。例えば、禁止された化学肥料や農薬は使用しない、遺伝子組み換え作物の混入リスクが無い、などです。認定された後も国に登録された登録認定機関により毎年、農場の実地検査で有機JAS認証の条件を満たしているか、生産工程の管理記録があるかなどの確認があります。 これらの厳しい基準をクリアした農場でりんごを栽培しています。