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ごあいさつ

代表取締役 城田あい子

shirota aiko photo
弘前城にて

はじめに

 りんごジュース「医果同源」は、りんごの生産量日本一を誇る青森県で生まれました。

 初めての製造は2004年夏。わずか1万本からの出発でした。現在では全国の皆様に年間約23万本の「医果同源」をお飲みいただくようになりました。

 私たちはこれから先、10年先、100年先も飲み続けられる「医果同源」を目指します。

 

未熟りんごの力

 「医果同源」は弘前大学農学生命科学部准教授 城田安幸農学博士の10数年にわたる「りんごの機能研究」から生まれました。

 りんごの未熟果実には、成熟果実の5〜10倍のポリフェノールが含まれています。城田博士は「未熟りんごと成熟りんごをジュースにして混ぜて飲むことで、人のナチュラルキラー細胞が10%以上活性化されること」を明らかにし、2005年4月1日付で日本特許庁から「免疫賦活剤」(特許第3662248号)として特許を取得しました。 (詳しくはこちらへ)その特許の概念にもとづき完成したのが、未熟りんごを25%含んだりんごジュース「医果同源」です。

 

健康力

 「医果同源」は未熟りんごを25%含んでいるため、甘みを抑えた「大人の味」に仕上がっています。昔なつかしい「すりおろしりんごの味」とご好評をいただいていますが、単に美味しいだけではなく、「ご病気の方へのお見舞い品」として、「ご両親へのプレゼント」としても大変多くご活用いただいています。

 「健康のために」と毎日飲み続けられている定期会員の方も400名を超えました。より多くの皆様の「健やかな暮らしのお手伝い」をしたい。これが私たちのゆるぎない目標です。

 

小さなりんごの大きな力

 「医果同源」の「果」の由来は「果物の果」です。その果は「結果の果」、「成果の果」でもあります。

 私どもは「refo2001」からスタートしました。「リフォレスト 森を再生する」活動が始まりです。あれから早15年。大きな節目の年を迎えました。「自然を育む」創業の精神と、「健康を追求する」思いが一つにまとまってまいりました。

 伐採が進む青森のりんご園を守りたい。りんご農家の皆さんに未熟りんごの生産という新しい方法の可能性を示したい。そして何より、皆さまの「心身の健康」のお役に立ちたい。

 私たちはこれから先、10年先、100年先を見すえながら「あせらず、休まず、楽しみながら」進んでまいります。

「小さなりんごの大きな力」の研究は、これからも続いていきます。

 

会社概要

社名 株式会社 医果同源りんご機能研究所
所在地 〒036-8252 青森県弘前市旭ヶ丘2-4-13
電話番号 0172-35-5931
FAX 0172-35-5931
設立日 2001年
資本金 2,000万円
代表 城田 あい子
資格 通信販売酒類小売業免許
  自己商標酒類卸売業免許
     
沿革 1994年 城田安幸博士、中村信吾博士と共にりんごの搾りかすで「りんごの紙」を開発
日本特許庁より特許第1829939号取得
  1998年 城田安幸・あい子がりんごの紙を用いてイギリスの絵本『マジックアップル』を翻訳・出版
  2001年 refo 2001 設立
  2004年 3月 登録商標「医果同源」取得
  2004年 8月 りんごジュース「医果同源」製造開始 初回10000本
  2005年 1月 商号 「refo 2001」 改め 「医果同源」 へ
  2005年 4月 「リンゴやナシの、成熟果実と未熟果実の両方用いることで得られる免疫賦活剤」
日本特許庁より 特許第3662248号 取得
  2008年 3月 新宿高島屋にて 小学館 DIME 主催 
第1回「大学は美味しい!!」フェア 出展
    「アップルバレープロジェクト」発足 第1回会議
  2008年 4月 株式会社 医果同源りんご機能研究所 設立
  2009年 5月 りんご醸造酒 「アップルブリュー」製品化
  2009年 6月 新宿高島屋にて 小学館 美味サライ 主催 
第2回「大学は美味しい!!」フェア 出展
    「アップルバレープロジェクト」 第2回会議
  2009年10月 「免疫賦活剤」「健康食品・飲料」として
中国特許庁より 特許第1646148号 取得
  2010年 4月 資本金を1,000万円に増資
  2010年 6月 定期お届けコース用1リットル入り「紙パック医果同源」製品化
  2010年 6月 新宿高島屋にて 小学館 主催 
第3回「大学は美味しい!!」フェア 出展
    「アップルバレープロジェクト」 第3回会議
  2010年 9月 通信販売酒類小売業免許 取得
  2011年 3月 「津軽百年のど飴」製品化
  2011年 3月 大阪高島屋にて 小学館 主催 
「大学は美味しい!!」フェア 2011 出展
  2011年 9月 「医果同源プラス」製品化 
  2011年 9月 新宿高島屋にて 小学館 主催 
第4回「大学は美味しい!!」フェア 出展
    「アップルバレープロジェクト」 第4回会議
  2012年 4月 資本金を2,000万円に増資
  2012年 5月 「津軽百年 しあわせりんごのお麦酒」製品化 
  2012年 5月 新宿高島屋にて 小学館 主催 
第5回「大学は美味しい!!」フェア 出展
  2013年 4月 中国 上海高島屋にてりんごジュース医果同源1リットル
販売開始
  2013年 5月 新宿高島屋にて NPO法人「プロジェクト88」 主催 
第6回「大学は美味しい!!」フェア 出展
  2013年 8月 商標 「医果同源 りんご葉の茶」 登録
  2014年 1月 血糖値を下げるための「健康飲食物及び薬剤」として、
日本特許庁より特許(第5450952号)取得
  2014年 5月 高島屋横浜店「高島屋ファーム」にて
りんごジュース「医果同源」 販売開始
  2014年 5月 農林水産省より
「地域資源を活用した農林漁業者等による 新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する」法律に基づき、当研究所の「総合化事業計画」が認定
  2014年 8月 りんごジュース「医果同源」製造10周年を迎える
  2014年 8月 フランスのブーヴロン・アン・ノージュ村のオーガニックりんご園及びシードル・カルヴァドス醸造所 視察
  2014年 9月 10周年記念 定期会員様限定贈答品
「奇跡のりんごより もっと奇跡なりんご」ジュース
500本製造
  2014年11月 医果同源りんご園が「有機JAS認証」 取得
認証番号JS141111FA-1313-0
  2015年 2月 商標「りんご大学」登録
  2015年 2月 自己商標酒類卸売業免許 取得
  2015年 3月 医果同源ネットショップ Yahoo!店 オープン
  2015年 4月 「シロタ博士のりんご園のハチミツ」製造、販売開始
  2016年 6月 「シロタ博士のりんご園のハチミツ」(新蜜) 製造、パッケージ・仕様リニューアル 販売開始

アクセス

〒036-8252 青森県弘前市旭ヶ丘2-4-13
電話番号:0172-35-5931


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会社名由来  Meaning of the name "Ikadogen"

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 皆さんが良くご存知の「医食同源」とは、「病気を治すのも食事をするのも生命を養い健康を保つためでその本質は同じだ」ということ。毎日の食事は健康のために薬と同じくらい大切なものだとする考え方です。

 この「医食同源」の言葉をもとに、城田安幸農学博士が長年のりんご研究から生み出した言葉、それが「医果同源」です。

 「医果同源」には、未熟りんごの入ったジュースを毎日飲んで健康を保ってほしいとの強い願いが込められています。